プロデュースしているマグロ解体ショーグループ
「まぐろの侍」のデビューが近づいている。

日本人が独占していたマグロ料理も今や世界食。
健康食、寿司ブームに乗って
世界中の海でマグロを奪い合う光景もちらほら
反面、築地市場では特上マグロがダブついて値を下げたり。
魚の台所事情も目まぐるしい。
食の世界にもパラダイムシフトが起こっている感じである。
シンプルに捉えれば、
当たり前すぎて、気づかないでいるが、
日本文化、生活様式の中に世界で通用する
価値を再発見する機会が多い。
やはり「おいしい」ものは世界共通なのである。
さては、まぐろの侍である。
彼らは筋金いりの職人、そして剣士である。
新撰組の流れを受け継ぐ真剣の使い手である剣術の師範。
活魚商でさかな解体おろしの芸術家。
マグロ問屋の若旦那で目利きの達人。
「おいしいもの」から
「おいしいこと」を 目指して立ち上がった。
七つの刀で切りまくり
随所に侍ならではの作法と所作を見ることが出来る。
命をいただいて生きていることの尊さ
食育に向けた口上も続き侍ならではの姿勢がうかがえる。
「五感」で感動する食のエンターティンメントを
寿司や刺身、焼き物や揚げ物などに
舌鼓を打ちながら体感できそうである。
どこかで遭遇したら応援して欲しい。
世界中どこでも出張するらしい。
海門
http://www.kaimon.co.jp/